鉛筆素描デッサン:猫の描き方 by 東俊達先生(AZUMAs式デッサン)

作者 東俊達先生

使用した画材は鉛筆6B、2B、2H、練り消しゴムです。

今回の作品は、Zoom授業で描いたものです。制作時間は約2時間強。Zoom授業では、実際に絵を描きながら描き方を説明し、絵画に関する話や雑談なども交えながら進めていきます。参加者の皆さんの画力が飛躍的に伸びていることを実感していますので、ぜひ一度参加してみてください✨

まずは薄い線で大まかに形を取っていきます。今回は猫のシルエットがとてもかっこいいので、形を取る際には時々遠目から全体を確認し、全体のバランスをチェックすることが大切です。

メインとなる顔から描き始めます。

まず全体を見ながら、描きやすい方向に明度を調整していきます。全体の明度のトーンが揃ってきたら、細かな毛のタッチを加え、徐々に表情をつけていきます。

次に、背景の壁の質感が出るように、斜め方向の洗練されたタッチを加えていきます。背景の描き込みによって猫の動きや白い部分を際立たせ、全体の立体感を表現していきます。

最後に、消しゴムで髭を抜いたり、細部を調整したりして完成です。

Zoom授業は、対面授業に参加している方も併用することができ、1コマで参加できます。「実際に先生が描いているところを見ながら学びたい」という方にもおすすめです。ぜひ一度、Zoom授業に参加してみてください✨

AZUMAs美術学院 

《絵画教室 大阪/兵庫(神戸)/京都/新潟/東京 水彩画/デッサン教室 美大受験予備校 社会人/子ども絵画教室》

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