
作者 東俊達先生
今回は、彫刻の質感の表現を意識して描写しました。この作品に毎日少しずつ手を加えていく中で、まるで連続ドラマを制作しているかのような感覚になり、日々とてもわくわくしながら制作することができました。









芸術は永遠に追求することができ、審美眼を高め続けることができます。芸術における審美眼は、単なる「きれい・上手い」を超えて、作品の本質的価値を読み取る力です。この審美眼こそが、作品制作において最も重要です。芸術は非常に深淵な学問です。簡単には到達できない難しさと深さがあるからこそ価値があります。焦らず、謙虚に学ぶ姿勢こそが、より早い上達を実現すると思います。多くの受講生がとても良いレベルに到達しており、非常に嬉しく思います。それと同時に、そのレベルはあくまでその人にとっての良いレベルに過ぎず、まだまだ上達の余地があることを理解し、これからも楽しく頑張ってほしいと思います✨
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