鉛筆素描デッサン:人物画(女性)の描き方 by 東俊達先生(AZUMAs式デッサン)

作者 東俊達先生

使用した画材は鉛筆6B、2B、2H、練り消しゴムです。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2026年最初のデッサンを描き始めました。生徒さんが女性の人物を自主的に描いていてるのをよく見かけ、参考になればと思い、今回の題材に選びました。

今回は美人画なので形の正確性を特に意識して描き始めている。

正月の空いた時間に絵を描くとなんかいい。精神が整う感じ。

微調整しながら繊細なニュアンスを捉えていく。

ポリゴン画法で面を捉えながら描き進めている。

目からスタート!

鼻と口を描き進めていく。途中の作品は完成形と比較するとたいしたできではない。これから分かることは、精密デッサンは描けば描くほどより良くなっていくということ。皆さんが絵を描いていて途中なんか納得がいかなくても描き進めることでよりよくなっていくと信じて頑張ってほしいですね。

絵を描くと心が落ち着く。落ち着かないと良い絵は描けないから絵が描けるようになるにつれて心を落ち着かせる能力が身についたんだと思う。

微調整しながら繊細な美を追求していく。

完成です。やはり絵を描くのは楽しいですね!この楽しさが多くの人に伝わると良いなと思っています。


AZUMAs美術学院新潟校 冬期講習

新潟校の冬期講習にも参加しました。 AZUMAs美術学院新潟校は新潟で1番大きな美術予備校です。多くの生徒に良い影響を与えられることに感謝です。


AZUMAs展

2025年の新潟伊勢丹アートギャラリーでのAZUMAs展も無事終了しました。

多くの方々に絵を鑑賞、購入していただきとても感謝でいっぱいです。また大阪から新潟に日帰りで絵を鑑賞、購入していただいた生徒さんもいらっしゃいました。

また購入された生徒さんから鑑賞目的以外にも、投資や学習目的もあるとお話を聞いてその通りだなと感じました。

作品はさらに大きな経済的価値がついていきます。また作品を観て技法を学んだり、実際に何回か模写をすることで確実な画力向上になると思います。

画家という職業はとても魅力的です。好きな絵を描き、多くの人を感動させ、それが経済的な価値にもなります。

また永遠に絵画芸術を追及し、楽しみながら成長し続ける自分の武器でもあります。この絵があるからこそ私の人生は豊かであり、価値のある人生だと強く感じられます。教室でも画家を目指している方は多いです。一度きりの人生、本気で挑戦する価値は十分にあると思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!

文•絵 東俊達

AZUMAs美術学院 

《絵画教室 大阪/兵庫(神戸)/京都/新潟/東京 水彩画/デッサン教室 美大受験予備校 社会人/子ども絵画教室》

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